看護師の求人は買い手市場

仕事柄病院事務関係の方との付き合いが多く、よく耳にするのが看護師の求人が難しくなっているという話です。看護師の求人を出してもなかなか応募者がいないとか、看護師を確保するためには給与の面だけでなく育児などの福利厚生を充実させないとなかなか定着してくれないということのようです。この不景気の世の中でやはり看護師の資格というのはかなりの力を持っているのだなと思います。
医師の求人情報を探していた私は、友人のコネを使って、千葉県にある病院を紹介してもらった。ちょうど、先月に内科医が辞めてしまったばかりで、新しい医師の求人を行っていたようだ。私は、その病院へ履歴書と職務経歴書を送り、後日院長の面接を受けた。院長からは、その場で採用の返事をもらうことができ、来週から勤務することが決まった。
米国ホンダは24日、2月9日に開幕するシカゴモーターショーで、2012年モデルのアキュラ『TL』を初公開すると発表した。

TLはホンダの高級車ブランド、アキュラの主力ミッドサイズセダン。現行モデルは08年後半、米国市場に投入された。米国ホンダは12年モデルの詳細を明らかにしていないが、デビューから約3年を経て、大幅な改良が実施されると見られる。

アキュラTLの10年米国販売は、前年比1.9%増の3万4049台と、セダン系車種の最量販モデルに君臨。米国ホンダは12年型のTLについて、「新たなリファインを加える」と説明している。

《レスポンス 森脇稔》

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【ジュネーブモーターショー11】ランボルギーニ アベンタドール、サスはF1方式


 伊アウトモビリ・ランボルギーニは、フラッグシップモデル「ムルシエラゴ」の後継車を、3月1日に開幕する第81回ジュネーブ国際モーターショー(ジュネーブショー)で発表する。

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 このフラッグシップモデルは、新開発の6.5リッターV型12気筒エンジンとシングルクラッチの7速AT「ISRトランスミッション」を搭載することが、すでに発表されている。エンジンの最高出力は515kW(700HP)/8250rpm、最大トルクは690Nm/5500rpm。

 今回は新たに、プッシュロッド式ダブルウィッシュボーンサスペンションが搭載されることが明らかにされた。同社はプッシュロッド式の採用は量産車ではじめとしている。

 プッシュロッド式サスペンションは、ボディー内に置かれたスプリングとダンパーが、レバーやロッカーなどのリンク機構でタイヤとつながるシステム。モータースポーツ車両で採用されることが多く、同社も「F1にインスパイアされたものを高性能ロードカー用にチューンした」としている。

 フラッグシップモデルの場合、スプリングとダンパーは、フロントはフロントウインドー下、リアはエンジン直後に、横向き(進行方向に対して直角)に置かれる。ホイールからの入力がプッシュロッドとリレーロッカーを介してスプリングとダンパーに伝わる。

 ダブルウィッシュボーンとプッシュロッドを組み合わせることで、ホイールのマウントとダンパーが分けられているため、全速度域で反応のよいハンドリング特性が得られたとしている。また、スプリングとダンパーがシャシーに緊密に繋がっているため、精密で自然な反応が得られ、快適性を保持したままスプリング剛性を少し上げることができたともしている。

 ダブルウィッシュボーンのアッパーアームとロワーアーム、ホイールマウント、リレーレバーを含むサスペンションシステム全体は、鍛造アルミでできており、軽量化に貢献する。フロントサスペンションには、コクピットのスイッチ操作でフロントを40mm上げることができる油圧リフトシステムを装備。“ノーズを擦る”心配を減らしている。

 サスペンションに装備されるブレーキはカーボンセラミックコンポジットで、軽量化に貢献する。フロントは400mm径のディスクに6ピストンキャリパー、リアは380mm径のディスクに4ピストンキャリパーを装備。パーキングブレーキは電気式となる。ホイールはフロントが19インチで255/35サイズ、リアは20インチで335/30サイズ。


【Car Watch,田中真一郎】


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ランボルギーニは24日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、『ムルシエラゴ』後継のスーパーカーを初公開すると正式に発表した。

画像:アベンタドールのサスペンション

このスーパーカーは、『アベンタドール』という車名でリリースされると噂されているモデル。ランボルギーニが、同車のワールドプレミアをジュネーブと発表したのは、今回が初めてだ。

また、ランボルギーニは今回、アベンタドールのディティールも明らかにした。注目すべきは、そのサスペンション。F1マシンなどと同じ、プッシュロッド方式が採用される。ランボルギーニによると、プッシュロッドサスペンションの量産車への採用は初という。

このサスペンションは、アルミ製のダブルウイッシュボーン。ブレーキはカーボンセラミックとなることも公表された。また、フロントには油圧式のリフティングシステムを装備。段差などを乗り越える際、スイッチ操作によって車高を40mm引き上げることができる。

カーボンセラミックブレーキは、ローター径が前400mm、後ろ380 mm。キャリパーは、フロントが6ピストン、リアが4ピストンとなる。パーキングブレーキは、電気式が採用される。

タイヤサイズは、フロントが255/35R19、リアが335/30R20。サーキット向けの「コルサ」をはじめ、3種類の走行モードが選択でき、ダンパーの減衰力やステアリングギアレシオなどが変化するという。

ランボルギーニは今回、新型のサスペンションの写真2点を公表。「新型はハンドリングのレスポンスを引き上げ、あらゆる速度域でのコントロール性を高めた」と自信をのぞかせている。

《レスポンス 森脇稔》


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ジュネーブモーターショー 特別編集