室内のインテリアとしての盆栽について
盆栽を楽しめるのは、お庭があるような広いお家に住んでいる方だけだというイメージが強いのではないでしょうか。確かに、お庭があったほうがよりたくさんの盆栽を並べて楽しむことが出来るかもしれません。しかし、マンションや、狭い室内でも盆栽は十分に楽しむことができるのです。室内のインテリアの一つとしても楽しめます。
盆栽の姫リンゴは、日当たりと、風通しの良い場所で育てるんです。水は、表面が白く乾いたら遣って下さいね。鉢底から水が流れ出すまで、いっぱいあげるんです。これは、盆栽に水を遣る基本ですよ。肥料の遣り方ですが、盆栽用の固形肥料を遣るんです。6月下旬から10月いっぱいにかけて、与えて遣って下さいね。後、病気は、薬より環境なんですよ。
大手自動車メーカー8社の11年4〜6月期連結決算が3日、出そろった。東日本大震災の影響による大幅な減産や円高が響き、トヨタ自動車とマツダが営業赤字となったのをはじめ、三菱自動車を除く7社が営業減益だった。ただ、震災で寸断された部品のサプライチェーン(供給網)は想定より早く復旧しており、トヨタとホンダが通期での業績予想を上方修正するなど、下期にかけて業績は回復する見通し。一方で円高が利益を圧迫しており、予断を許さない状況が続きそうだ。
「80円を超えるレベルは本当にしんどい」。トヨタの伊地知隆彦専務は決算発表の会見で苦境を訴えた。
トヨタの4〜6月期連結決算は、震災の影響で世界販売が前年同期比約3割減となったことに加えて円高が500億円の減益要因となり、リーマン・ショック以来2年ぶりに営業赤字を計上した。トヨタは毎年、年間で約3000億円もの原価改善を行っているが、急激に進む円高や原材料価格の高騰に改善が追いつかない格好で、伊地知専務は「(海外工場の)現地調達比率を上げるしかない。間接的に日本のモノづくりが流出するが、そういう時期が来た」と述べた。
ホンダもほぼ状況は同じで、四輪車の世界販売は約3割減。四輪事業は762億円の営業赤字に転落したが、アジアを中心に好調な二輪事業に支えられ、減益ながら営業黒字は維持した。
日産自動車は震災の影響を最小限にとどめ、世界販売では前年同期比10.6%増となったが、円高や原材料高で、営業利益は2ケタ減。マツダは2期連続の営業赤字だった。
ただ、部品のサプライチェーンは当初の予想以上に回復しており、通期では全社が営業黒字となる見通し。トヨタは世界販売台数を従来予想の724万台から760万台に上方修正。ホンダも販売台数見通しを約13万5000台上積みし、トヨタが連結営業利益予想を従来の3000億円から4500億円に、ホンダが2000億円から2700億円にそれぞれ上方修正した。
各社とも下期にかけて大幅に増産する計画だが、収益面では円高が悩みの種となりそうだ。【米川直己】
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[東京 3日 ロイター] 日銀は3日、資産買入等基金による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)を241億円買い入れたと発表した。2日に続き過去最大規模となる。
不動産投資信託(J─REIT)も33億円買い入れた。
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日本航空が3日発表した2011年4〜6月期の連結営業利益は171億6900万円だった。東日本大震災の影響で旅客数が落ち込んだ中、コスト削減に加え、需要が低迷した路線の運休や減便を機動的に実施したため、過去最高益を達成した前年同期の約180億円に比べ微減で踏みとどまった。
営業利益の内訳は、国際が6割、国内が4割。不採算路線廃止や航空機の小型化による輸送力減少に、震災による需要減も加わり、連結売上高は前年同期より1000億円程度少ない2549億円だった。連結純利益は127億5700万円。記者会見した大西賢社長は、旅客数が減った一方、顧客単価は上昇したと説明。11年度下半期の経営リスクとして、燃油価格上昇や円高進行による法人需要の落ち込みなどを挙げた。
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三菱東京UFJ銀行など大手行各行は3日、豪雨に見舞われた新潟、福島両県の被災者向けの金利優遇ローンなどを発表した。三菱東京UFJとみずほ銀行は新規の住宅ローン金利について4日から店頭金利から1.5%優遇する。三井住友銀行も1日から同じ幅で金利を優遇した住宅ローンの取り扱いを始めた。
被害を受けた中小企業向けについても、三菱東京UFJと三井住友がそれぞれ通常の貸し出しよりも金利を優遇する。
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