韓国での海外ホテル宿泊について

数年前に、福岡空港から韓国へ行き、海外ホテルに宿泊しました。そのホテルは、韓国の中でも一流と呼ばれる海外ホテルだったのですが、実際に宿泊をしてみて、少しがっかりしました。やはり、日本のホテルの方が、ずば抜けて施設も従業員の対応も良かったからです。一流ホテルといえども、海外ホテルは、日本のホテルにはかないません。
 海外ホテルに泊まったことは、それほどないのだが、ある国に格安航空券で深夜に到着したときに、ちょっと変わった体験をした。宿泊先は予約していなかったので空港内の案内所で紹介してもらった。ホテルに到着して部屋のドアの鍵の開け方の説明を受けた。番号錠で、頭にゼロをつけて部屋番号を入力すると開いた。ちょっと心配だったが、疲れていたのでシャワーを浴びて寝てしまった。全ての海外ホテルがこうではないことは勿論だが、中には変わった所もあるものである。
 ◇避難者受け入れ支援策発表
 鹿屋市は11日、東日本大震災の避難者受け入れ支援策を発表。支援に伴う予算2348万円を専決処分することを、議会全員協議会に報告、了承された。
 支援策は、提供する市営住宅27戸の家賃や敷金などを1年間免除▽被災地からの移動旅費を1回限り1人5万円(小学生以下2万5000円)▽生活必需品購入費など1世帯30万円上限▽民間住宅希望者向けに、敷金などの経費を1世帯25万円上限に補助−−など。
 また、子育て・雇用関連では、0歳から高校生まで1人10万円の子育て応援金▽市立鹿屋女子高転入希望者の入学金、授業料免除▽市の臨時事務補助員などに優先雇用−−など。
 10日現在、同市内には福島、宮城県の6世帯12人が避難しているという。【新開良一】

5月12日朝刊

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 ◇「防潮堤は今後の検討課題」
 福島第1原発事故を受け県議会は11日、全員協議会で九電川内原発(薩摩川内市)の1、2号機の緊急安全対策などについて九電から説明を受けた。九電は「震災後、国から安全対策は適切に実施されているとの判断をいただいた」と1、2号機の安全性を強調した。
 九電は常務で川内原子力総合事務所の山元春義所長ら7人が出席。県議会は欠席1人を除く50人が参加した。
 国は福島の事故を受けて3月末、緊急安全対策を講じるよう各電力会社に指示。九電は津波・浸水対策のほか、原子炉や使用済み燃料貯蔵プールの冷却機能が喪失した場合の対応などについて対策を講じた。九電はこうした対策を報告。国の立ち入り検査で今月6日、安全性が確認された、と説明した。
 議員からは多くの質問が出た。防潮堤建設を求める声に対し九電は「15メートルの高さの津波にも対応できる防水対策を取っており、防潮堤は今後の検討課題」と述べるにとどまった。「原発は危険なものとの認識か」という質問に、山元所長は「絶対に事故が起きないよう、できることはすべてやる」と強調した。
 県議会は6月以降、原発問題を集中審議する特別委員会の設置方針を固めている。金子万寿夫議長は説明会後、報道陣に「県民の不安は高まっており、1、2号機の安全性や3号機の増設について県議会として改めて議論をする必要がある。今日は、質問と答えに深みが足りないと感じた議員が多いと思う。特別委の議論などで深めていきたい」と話した。【福岡静哉】

5月12日朝刊

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 ◇23件上程
 住民投票による議会解散に伴う阿久根市の出直し市議選後、初の臨時議会が11日開かれ、解散時の議長で竹原信一前市長と対立していた浜之上大成氏(61)が、再び議長に選出された。この日は、今年度一般会計暫定予算の専決処分の承認など23件が上程され、混乱なく本会議を終えた。17日に本会議を再開し、閉会する予定。
 4月の出直し市議選では定数16のうち、竹原前市長と対立した10人が当選。11日の議長選では、浜之上氏が10票、竹原前市長を支持してきた山田勝氏が4票、石沢正彰氏と竹原恵美氏が各1票だった。就任あいさつで浜之上氏は「議員16人一人一人の意見を尊重するとともに、協力をお願いしたい」と呼び掛けた。山田氏も「ケース・バイ・ケースで議論をし、反対は反対し賛成は賛成していかないと。いつまでもぎくしゃくしても始まらない」と取材に語った。
 西平良将市長も「新議長らが決まり、これから議会としっかり議論を重ね行政運営をしたい」と話した。傍聴には市民ら約30人が詰めかけた。市在住の男性(70)は「これまで議会が混乱したのは、新しい阿久根を生み出すものと考えれば一概に悪いと言えない。だが激しすぎ長すぎた。新議会は新しい阿久根のため冷静な議論をしてほしい」と期待した。
 また、浜之上議長は個人的な案とした上で「議会と市執行部が一緒に、住民と意見交換する場を地区ごとに設けたい」と話し、今後調整していく考えを示した。議会改革についても「公正、公平に説明責任を果たしたい」と引き続き取り組んでいくという。【宝満志郎】

5月12日朝刊

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