老人ホームの必要性について
私の夫はオヤジバンドのメンバーで老人ホームの慰問演奏をしている。どちらかと言えばご老人を慰めるというよりは、普段の練習の結果を披露する場所、発表会のようなものらしい。私の父も義父も老人ホームには入ることなく、亡くなったが、母と義母はまだ生きているから、いつかはそういう道も考えなければならない時もくるのだろうか。本音を言えば私は自分の母には老人ホームに入ってほしくはない。
近所に痴呆症の老人がいるのですが、老人の家族はとても大変そうだった。老人が、近所で粗相を起こせば、ひたすら謝り、老人が泣きわめけば、自分達が泣きたいぐらいなのに、老人をなだめる日々を送っている。少し、その家族が哀れに思い思い切って「お爺さんは、老人ホームに入れるべきではないですか。」と助言してみた。しかし、返ってきた答えは、経済的な理由で老人ホームを利用できないとのこと。もっと安く利用できる老人ホームを増やすことが、この国の最優先事項だと、この事から思った。
クレオは2月23日、就業管理ソリューション「ZeeM 就業管理」の販売を開始した。業種別のテンプレートを提供することで、小売業から製造業まで幅広い就業形態に対応している。
ZeeM 就業管理は、勤怠/労務管理を中心として、人件費の効率化や、過重労働を防止する労務コンプライアンスなどを網羅的に実現する。従業員数1,000名から数万名規模の企業をメイン・ターゲットとしている。
プラットフォームにはNTTデータ イントラマートのアプリケーション共通基盤「intra-mart」を採用しており、この基盤上にコンポーネント化された「打刻」「勤務予定管理」「勤務実績管理」など多数の機能を組み合わせることで、自社の体制に適したシステムを構築する仕組みになっている。
また、業種別にコンポーネント集を「テンプレート」として用意することで、多数のパート/アルバイトを抱える流通小売業から、複雑なシフト/コスト管理を必要とする製造業、サービス業まで、多様な就業形態に対応している。「シフト管理」画面を例に挙げると、流通小売業向けテンプレートでは業務イベントや繁閑予測を閲覧しながらシフト計画を作成できる一方、製造業向けテンプレートでは組ごとの交代勤務シフト作成に対応している。
記者発表会において、クレオの取締役(執行役員 ZeeM事業担当)である林森太郎氏は、「業種ごと、企業ごとの就業形態に対応しようとするとフルスクラッチでの開発となりコスト高。そこで業種/業態に合わせた業種テンプレートを提供する形態にした」と説明した。
ライセンス価格は従業員数1,000名までの場合で500万円(税別)からとなっている。クレオでは初年度15社、3年間で70社への販売を目標としている。
(Computerworld.jp)
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シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は2月25日、都内で2011年の戦略発表会を開催した。シトリックスのマイケル・キング代表取締役社長は「昨年は仮想デスクトップの元年、今年は“飛躍”の年にしたい」と抱負を述べ、「あらゆる端末のサポート」「高品質のユーザー体験の提供」「クラウド連携」の3点を強化、注力していくことを明らかにした。
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冒頭、キング氏は、2010年を振り返り「デスクトップ仮想化変革の年」と総括。対前年比で16%増となったワールドワイドでの売上高(18億7,000万ドル)については、「日本が貢献している」と、日本市場を含む太平洋地域の成長(21%増)を強調した。
日本において特に注力した点として、マイクロソフトやシスコシステムズ、富士通とのグローバルアライアンスの強化、デスクトップ仮想化の全社展開を推進する大手顧客への獲得、認定システムインテグレーターやクラウドサービスプロバイダーとの広範囲で深い関係強化、研究開発やコンサルティング、認定制度、教育分野への投資などをあげた。
そして、2011年は「ビジネスとITがほんとうの意味で協業できる年になる」(キング氏)とし、企業ユーザーに対してさまざまな施策(ハイタッチ営業、コンサルティング、教育、グローバルパートナーシップの強化など)を行うほか、デスクトップ仮想化ソリューションをさらに企業ユーザーに展開させるべく、パートナー企業とのさらなる関係強化と新たな施策(キャンペーン、新ライセンス体系、認定プログラムなど)を実施するという。
特に、仮想デスクトップに関しては「いまは社外で仕事をするのはあたりまえ。いつでも、どんな場所にいても、快適に仕事ができる環境を整備する必要がある」(キング氏)と述べ、あらゆるデバイスから、高品質なユーザー体験を提供するとして「Citrix Receiver」での端末サポートの強化を約束。
また、独自のソリューションが乱立し、ベンダーの囲い混みが激化している現状のクラウド分野においては、オンプレミス、パブリック/プライベート・クラウドを横断的に活用できる「Citrix OpenCloud」を提供することで、「特定ベンダーにロックインされるのは避けたい」と考える顧客のニーズに応えるという。
(Computerworld.jp)
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