会員制リゾート施設には、日本風のものも

リゾートといわれると、なんだか南国をイメージしたりしてしまいませんか。しかし、現在日本で提供されている会員制リゾート施設には、洋風のものばかりではなく、日本風のものも多くあるようです。たとえば、旅館などですね。そうした和の雰囲気のリゾート施設がお好みの方にも、会員制リゾートは使っていただけるということのようです。
今まで私は海外旅行に10回以上行った。そしてその度に海外旅行保険に加入した。しかし、その保険を使ったことは一度もない。だからと言ってトラブルに巻き込まれたことがないわけではない。一度、母がスリにあったことがある。その為、直ぐに保険会社に連絡した。しかし、現金の盗難には対応してくれないとのことであった。保険がカバーする範囲をしっかり認識していないと、海外旅行保険に加入している意味がないと思った。
 昨年12月に全線開通した東北新幹線東京−新青森間(713.7キロ)に5日、新型車両E5系「はやぶさ」がデビューした。

【E5系はやぶさデビュー】3・5ドキュメント 内外装の写真たっぷり

 新青森駅では三村申吾知事らによるテープカットが行われた。午前6時10分、乗客を乗せた東京行き上り一番列車「はやぶさ4号」が発車した。

 「はやぶさ」にはファーストクラスに当たる「グランクラス」(18席)が設けられていることが特徴。背もたれが45度曲がる電動式シートや、専任のアテンダントによる飲食のもてなしがある。グランクラスを含む定員は1編成(10両)で計731人。

 「はやぶさ」は東京−新青森間を最高時速300キロで走り、「はやて」よりも10分早い最短3時間10分で結ぶ。東京−新青森間を1日2往復、東京−仙台間を1往復する。13年春には最高速度を国内最速の時速320キロに引き上げ、東京−新青森間を最短3時間5分で結ぶ。【山本佳孝、高橋真志】


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 東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」の営業運転が5日、始まった。JR東日本が新幹線に新型車両を導入するのは、E4系MAX以来14年ぶり。当面は東京―新青森間を1日2往復、東京―仙台間を1往復する。
 E5系は騒音低減のため、先頭車両の前半分15メートルが低くとがっているのが特徴。時速300キロで、東京―新青森間を最短3時間10分で結ぶ。2013年春には国内最高速320キロで運転する予定。
 グリーン車より上級の「グランクラス」を初めて導入。新幹線の「ファーストクラス」で、専任乗務員がサービスを提供する。初日分は発売開始20秒で売り切れた。
 新青森駅では出発式が開かれ、JR東の清野智社長が「技術の粋を集めてつくった。この車両を増やし、期待に応えたい」とあいさつ。ねぶた囃子(ばやし)の笛や太鼓でムードを盛り上げた。
 東京駅21番ホームには午前8時、仙台発のはやぶさ2号が到着。ホームはカメラを手にしたファン1500人であふれ、60代の男性が線路に転落、折り返し運転のはやぶさ1号は7分遅れで出発した。1号では同11時前、グリーン車の非常通報ボタンが誤って押され、一時停車するトラブルもあった。
 グランクラスに乗った千葉県市川市の会社役員金子高一郎さん(41)は「斬新なデザインで格好いい。後ろの人に気を使わずシートを倒せた」と満足した様子。埼玉県川口市の公務員矢吹博之さん(46)は「全く揺れがなく、乗り心地は良かった」と話した。 

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 昨年12月に全線開通した東北新幹線東京−新青森間(713.7キロ)に5日、新型車両E5系「はやぶさ」がデビューした。

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 新青森駅では三村申吾知事らによるテープカットが行われた。午前6時10分、乗客を乗せた東京行き上り一番列車「はやぶさ4号」が発車した。

 「はやぶさ」にはファーストクラスに当たる「グランクラス」(18席)が設けられていることが特徴。背もたれが45度曲がる電動式シートや、専任のアテンダントによる飲食のもてなしがある。グランクラスを含む定員は1編成(10両)で計731人。

 「はやぶさ」は東京−新青森間を最高時速300キロで走り、「はやて」よりも10分早い最短3時間10分で結ぶ。東京−新青森間を1日2往復、東京−仙台間を1往復する。13年春には最高速度を国内最速の時速320キロに引き上げ、東京−新青森間を最短3時間5分で結ぶ。【山本佳孝、高橋真志】


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